ARTISTS


 


Saki Furuya

SAKI FURUYA(古谷咲)

アーティスト・株式会社ANA CEO。
東京生まれ、幼少期をスイスで過ごす。極めて自然でありのままの姿に近づくためのインスタレーション作品を国内外共に多数制作。2020年に発表した〈AFTERBEFORE 2020〉を機に、地面を掘るという物理的・精神的なそぎ落としの行為とその結果生まれる「穴」の存在から「減らす美」という新たなテーマを見出し、’ANA’作品発表や体験型’DIG JOURNEY’等、各地で活動中。会社事業では、東京三宿のアートスペースZigTokyo運営、アーティストECサイトPP.OPEN STORE 総合ディレクション、アーティストクラスの主宰等を行う。

https://sakisakiartes.com/


 


NANDE

NANDE (南出直之)一筆画家/グラフィックデザイナー。描き始めたら支持体からペンを離さない、線と線を交差しないという自ら課した2つのルールの元、一本の線で一瞬一瞬を紡ぎ独自の世界を醸している。また、グラフィックデザイナーとして英単語を用いて日本語のロゴを構成するなどユニークなタイポグラフィを生み出している。昨年渋谷にオープンしたadidasの新店舗のエントランスバナーのアートワークや、ファッションブランドへのデザイン提供、化粧品会社のCM用タイポグラフィデザイン、レゲエ、ヒップホップ系の音楽のジャケットデザイン/作画提供などジャンルを問わず活躍中。


 


LEO GON'DO

SHUN GONDO (權藤 駿)アクセサリー・ジュエリーデザイナー。長崎生まれ。名古屋造形大学油彩コース、文化服装学院卒業。現在はここのがっこうにて学び中。自分の『好き・嫌い』を基準に固定観念に囚われない作品作りを展開。Maison MIHARA YASUHIRO Paris collection 2019/20awにてアクセサリーを提供。アートイベントやスタイリストへの作品提供も行なっている。


 


 PP.OPEN

2017年11月11日エメラルドグリーンのカルデラから誕生。陰陽をシンボルに愛と創造で開運する、アートに特化したプラットフォーム。神のようなオリジナルグッズ「PP.Gods」を多数展開。宇宙と地球を繋ぐ光のパイプであり、地球人をより解放し、アートにより創造する快感や奥深さを伝えていく。


 


 AZU KIMURA

キムラアヅ(木村亜津・KIMURA AZU・東京都出身)は、日本で活動するフラワーアーティスト。美術大学工芸科卒業後、京都の家具会社に就職し、ショールーム用のいけばなを担当したことで、いけばなの哲学や美学に惹きつけられるようになる。最初の植物への興味の入口は伝統文化のいけばなだったが、学ぶうちに植物という存在に関心を深め、2016年にフラワーアーティストとして活動を開始する。散歩や山歩きが日課であり、日々の植物の観察や発見を作品に投影する試みを続けている。ある時は限られた視点で、ある時は多角的な視点から植物を認識することであり、様々な表現手法で植物の姿を探しながら、制作に勤しむ。近年は、人間と植物の関係性に興味があり、私たちがどのように植物を認識しているか研究中。


 


 Yoji Matsumura

 

YOJI(松村要二)東京浅草生まれ、神輿錺職人だった父親の工房がものづくりの原点。クランブルック・アカデミー・オブ・アート(CAA)彫刻科、バージニア・カモンウエルス大学院(VCU)彫刻科卒業後、ニューヨーク・ソーホーにオルタナティブ・アートギャラリー[Space WA]を開く。異なる文化や価値観のスキマにある素材や工法に興味を持ちながら作品を制作。美術館や画廊をはじめ、寺院、劇場、倉庫、工場、採掘跡地といった空間で、さまざまな材料や廃棄物を再活用しながら空間全体にインスタレーションを制作展示。「レザーワークス21」は、地元皮革産業から廃棄されるハギレ皮革を使用した手縫いのシリーズ作品。 主な展覧会:デトロイト美術館、バージニア美術館、マットレス・ファクトリー、宮城美術館、栃木美術館、法然院、佐賀町エキジビットスペース、小布施堂、ワールドエキスポ(ブレスベン)、IOC総会(東京)、ユネスコ本部など。 講師歴:武蔵野美術大学、女子美術短期大学、東京造形大学、ソウル美術大学、建国大学、香港デザイン大学、バージニア・カモンウェルス大学など。 www.imadoworks.com/yojimatsumura


 


ガラス工房 星のかけら Kouhey

 

バーナーワークは単純な真理から気をそらす自分の内面における葛藤や不必要なノイズを削除するプロセスを提供し、今に生きる手立てを教えてくれます。伝統的な技を把握し素材に意識を宿らせる事を考え、手から脳への感覚値を高め、心に必要な作品を提供する事を意図しています。又、本質的にはシンプルなデザインにおける真理の探求を続けています。 桑沢デザイン研究所(スペースデザイン科)終了。 2002年Australiaにて、ガラス工芸作家として活動するMatthew Fellow氏との出会いは、その後の生き方を変えるとても重要な出来事でした。 インテリアデザイン事務所で3年働き、2004年に渡米。Bob Snodgrass氏のもとで約3ヶ月間ガラス工芸とその生き方を学び、ガラスという媒体を通じて世界と繋がり、そのプロセスの中で自分の内面を探求する旅は始まりました。 2006年より、ガラス工芸専門店にて店長として働き、数々の外国人講師のワークショップで助手を勤め、自身も指導にあたりました。 ガラスアートの本場アメリカで活躍する数々の作家と行動を共にし、高い技術や最先端の知識、そしてガラスと向かい合う姿勢を体感出来た事は、その後、創作活動をする上に大きな勇気と原動力になった事に違いありません。 2008年より独立、ガラス工房「星のかけら」スタート。自然と調和し質の高い自己表現のアイディアを汲み取り表現していくという試みに着手し 各地で合同展、ライブデモンストレーション等を行いました。 2012年、オーストラリアに移住 原点回帰。料理人として働きながら、大自然に囲まれ、創作活動に向ける意欲を温めました。 2019年帰国後、静岡県南伊豆町に移住 2020年ガラス工房「星のかけら」活動再開。 3児の父。